これだけは知っておきたい!脳ドックおすすめ対象者

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日本では現在100万人以上の脳の病気の関連患者が
いると言われ、年間20万人以上の脳卒中発症者が
新たに出てきていると推測されています。

急性期の発症と同時に即死を
迎える場合もあり油断はできません。

しかし、わずか数時間の検査で「若いから大丈夫だ」
と油断されている方も予防することはできるのです。

今、症状が無いからといって本当に
あなたもリスクが無いと考えていいのでしょうか?

若いからって本当に大丈夫!?脳ドックの受診年齢

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一般に40歳代からの受診が薦められていますが、
これは動脈硬化のリスクが高まる年齢とされているからです。

動脈硬化は血管の弾力がなくなり硬くなってしまうことです。
硬くなることで血液の流れが悪くなります。

年齢とともに自然に動脈硬化が起こりますが、
喫煙、飲酒、高血糖、高血圧、脂質異常等
といった因子が加わると脂質やカルシウムが
血管の壁に付着するなどしてさらに進行します。

動脈硬化になると脳血管疾患になるリスクが高まります。

30代なら大丈夫?いいえ脳梗塞発症例もあります

年齢にかかわらず、動脈硬化が進んでいる
可能性がある方は年齢に関係なく
脳ドックを受けたほうが良いでしょう。

こんな人は脳卒中に要注意!

脳卒中とは血管が詰まる脳梗塞や一過性脳虚血発作、
血管が破れる脳出血やくも膜下出血等のことです。

脳卒中の家族歴がある方
高血圧の方
脂質異常の方
糖尿病の方
飲酒量が多い方
 肥満

普段、血圧が高くて何も症状が無くても血管に常に
大きな圧力がかかり、動脈硬化になりやすく
脳梗塞を引き起こしやすいのと同時に動脈に瘤を
作り脳出血やくも膜下出血の原因になります。

総コレステロール特にLDLコレステロールの高い方、
中性脂肪の高い方は動脈硬化になりやすく、
脳血管疾患を引き起こしやすくなります。

血糖コントロール不良だと高血糖が続き、 動脈硬化が
促進され脳内の細い血管まで動脈硬化が進みます。

そのような状態が続くことで脳梗塞のリスクが高まります。

検査値が正常でも生活習慣で・・・30代も・・・

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喫煙する方はニコチンやタール、一酸化炭素の
影響で血管が収縮し血圧が上がります。

血管の収縮により脳の虚血を引き起こしやすくなります。

また、タバコは血圧の上昇により
動脈硬化になりやすい状態になります。

飲酒量が多い場合には、 肥満、高血圧、糖尿病といった
脳卒中になりやすい他リスクにつながります。

肥満は高血圧、糖尿病、脂質異常に
つながり、脳卒中になりやすくなります。

30代でもこれらに当てはまる方は、一度
脳ドックを受けてみてはいかがでしょう。

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